フリージョ NTTアド 「空気読本」 Vol.10

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ちょっと前になりますが、2012年10月に発行されたNTTアドの「空気読本」Vol.10に、今最も有名な女性ノマドワーカー、安藤美冬さんなどの記事が掲載されています。

 

「ノマドワーカー」と言うのが、今一つ理解できてい無かった私。

たまたまikedahayatoさんのブログに紹介されてたので読んでみました。

”ノマド”が何となく理解できただけでなく、中々に興味深い記事でした。

ノマドって、要はフリーターのことなんじゃないかと思ってましたが、しっかりとビジネスしてる”ノマド”は、ちょっと印象が違うようです。

 

 

詳しくは上記冊子(pdfかEPUB)を読んでいただくとして(そこを説明しろとの話もありますがw)、ノマドワーカーたちは、

  • 定住者(一般的企業)とは相互補完関係である
  • 専門的・技能的な職種であり、企業へコンサルテーションをするなど専門的サービスを提供することで生活している場合が多い
  • 極めて用意周到な準備をしている
  • 二重三重のリスクヘッジをし、生活の安定化に努力を惜しまない
  • 放浪しているわけではなく、極めて計画的に予め定めたスポット間を巡回している

って感じだそうです。

生活しなければならないのだから至極当然なんですが、イメージってのがどうしても先行しますよね。

 ちなみに、以前紹介した家入一真氏の「お金が教えてくれること」にも、江戸時代の働き方についての記述がありました。 

江戸時代の働き方には、町民のほぼ半分が「雑業」と呼ばれる仕事をして働いていたという。ほおずき売り、金魚売り、飛脚、タバコ屋など、多岐にわたる。

様々な種類があるため、よほどのことがない限り、仕事に困ることはなかったようだ。専門の仕事は職人たちが行っていたので、それ以外の細々とした仕事は潤沢にあった。・・・一つの仕事だけに縛られることもなく、食いっパぐれることはそんなになかったようだ。

 と、ここまで書いておきながら別に私はノマドワーカー推奨者でもなんでもありません。

ただ世の中の働き方にもいろいろあって、結構固定観念で仕事を選んでいたなあ、と言うのが正直な感想でした。