こりゃいい 「たこ足配線の問題を解消! 自由度抜群なコンセント」(from roomie)

このコンセント、いいね。nodeと言う商品(開発中)。

自由度がたまらない。

ハーズ実験デザイン研究所が手掛ける「METAPHYS」と言うデザインブランドの中の一商品。 

 METAPHYSのホームページのブランドコンセプトには、こう出ています。

METAPHYSの語源は、「すべての存在の基本原理を追及する学問」を意味するMETAPHYSICSです。そのモノの存在意義、最もあるべき姿を1から考え直す作業を経て、一つ一つ再構築し、出来上がったものがMETAPHYSの商品です。メタフィスはこの思想を共用する企業や個人の協業でつくられたブランドです。

モノづくりでその存在感が色褪せ始めている日本企業ですが、それはモノにストーリーが欠けているせいなのかもしれません。

ツールとしての「モノ」であれば中国含めた新興国には到底敵わない。となると何らかの付加価値を付ることになります。

でもそれは単に高機能にしたり、サービスを付ける、と言うのでは今までと結局同じ。使い始めてから使い終わるまでの間の「物語」も一緒に提供しないとダメなんでしょうね。

生き物に接するように使い込む「モノ」や、多機能でもそれを使ったらどうなるという流れが見える「モノ」を作ることが出来れば、もっと愛着が湧き、結果的に購買やそれを支える周辺機器・サービスが栄える、そんな風に感じます。

 

[news source: roomie]

[METAPHYS (ハーズ実験デザイン研究所)]