スマホを冷やすヒートパイプという手段 MEDIAS X N-06E

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少しずつ暑い日が増えてきました。今年の夏は全国的に平年より気温が高い見込みだそうで。

夏はスマートフォンにとっても非常に厳しい環境となります。それでなくても、スマホの中では4つのCPUが高速処理を行って暑い暑い。

 

さてドコモから発表された2013年夏モデルは、ツートップということで何かとXperia AとGalaxy S4が話題ですが、あまり目立ってないですが、実はMEDIAS Xにはちょっとした工夫を仕込んでいます。

それがこれ、ヒートパイプ。

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熱がこもってスマホが充電をやめちゃったり、スクロールが極端に遅くなったりした経験がある方も多いはず。

んで、この熱を逃がすための機構としてこのヒートパイプと言う機構が取り入れられています。

もちろん、完全に熱がこもらないわけじゃないですが、こういう工夫をすることで、高速で”仕事”が出来る状態を少しでも長く保てるようになっています。

 

派手な機能も魅力ですが、いつもの操作を快適にする目に見えない工夫もメーカーの腕の見せ所ですね。使いやすいのが一番だし。

 

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■参考記事:

[2013年5月17日 ドコモのツートップはかくあるべきw]

[2013年5月15日 ドコモのツートップ 2013年夏モデル発表]

 

[MEDIAS.NET ( MEDIAS X N-06E)]

[docomo製品紹介ページ]