富士山入山料、来夏から導入

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最近、夏には富士山に登っています。毎年先輩にお誘いいただいて。

初めて登った時はご来光を目指して登頂。素晴らしい光景に出得あうことが出来ました。昨年は雨でほとんど景色が見えませんでしたが・・・これもまた登山ってことでしょうかね。

 

一方すさまじい登山者の数にも閉口しました。ディズニーランドみたいです。

普段、いつもの道ですら自分のペースで歩けないと嫌な性質(←小さい奴・・・)なため、結構なフラストレーションです。

登山客には老若男女、海外の方々様々です。

さめざめ泣きながら「もういやだぁ・・・」と登るお子さんや、ジャケットにパンツ・かかとの高いブーツで昇ってる人(たぶん中国の方)、その辺のコンビニにでも行ってきたかのようにビニールの買い物袋をぶら下げて登る人(これも多分中国人)、半袖Tシャツの集団(たぶんアメリカ人)、足袋で昇るご年配の方。

 

そんな中でも、私が見てきたかぎりではゴミもほとんどなく、とても綺麗でした。トイレもとても整備されていてびっくりします。

逆に言えば、こういうインフラをしっかりと整えるのはとてもお金が必要でしょう。

いろいろ理由もあるのでしょうが、入山料が今までなかった方が不思議なくらいなのではないのかなー、とも思います。

富士山入山料、来夏から導入へ 山梨・静岡両県が合意
 世界文化遺産登録が確実となった富士山の入山料について、山梨、静岡両県は28日、山梨県富士吉田市で合同会議を開き、来年夏に本格的に導入する方針で意見が一致した。富士山5合目以上の登山者から徴収することを念頭に、新たに両県が設ける専門家による委員会で料金などを詰める。
 一方、今夏の試験的導入については、山梨側から「時期尚早」と慎重論が出されており、意見がまとまらなかった。専門家の意見を踏まえたうえで再度検討するという。
朝日新聞デジタル 5月29日(水)8時44分配信

そろそろ爆発するー、なんてニュースも最近飛び交ってますが・・・今年も楽しみです。