ガンダムパーフェクトファイル No.88 2013/6/11号

 

 

ガンダムパーフェクトファイル No.88 2013年6月11日号はα・アジールです。

逆襲のシャアクェス・パラヤが登場した悲劇の機体。

逆襲のシャアは、映画だけではグリプス戦争後のシャアの軌跡や第二次ネオ・ジオン抗争に至るまでの経緯が分かりにくいですが、小説版の「ハイストリーマー」を読むと良くわかります。(角川の「逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」ではない方)

 

その他のページでは、F91の悪代官カロッゾ・ロナやコスモ貴族主義なんかの解説もあります。F91もまた映画では語りきれていない部分が多く、小説を見ると背景が分かって一味違います。

ブッホ・コンツェルンはこの頃隆盛を誇ってますが、ガンダムUCの頃は、まだただのジャンク屋ですよね。ブッホでバナージやタクヤがジャンク集めのバイトしてます。

 

そういやクェスと言えば、その昔、劇場公開前に誰が声優をやるのか、と言うことでファンの間でちょっとした盛り上がりを見せました。

わがままで自由奔放な性格、と言うの設定があったため、そのキャラクター性から当時人気のあった後藤久美子なんじゃないか!とかw

ちなみにシャアがオールバックとなったことで、当時のシブめのトレンディ―俳優(死語)田村正和なんかがいいじゃないかなんてのも。

 

話は飛びますが、逆襲のシャアでクェスが搭乗するα・アジールをチェーンが撃墜してしまうわけですが、庇いきれなかったハサウェイがチェーンに一発かまして(いや、連射してたか)殺してしまいます。

いまだにこの行動が今一つ納得できないのは私だけでしょうか。

 

どうでもいいですね。