ガンダム新作発表!! ガンダムビルドファイターズ! ~現代版プラモ狂四朗?

7月2日にガンダムの新作TVシリーズ、「ガンダムビルドファイターズ」の発表がありました!

脚本に黒田洋介を迎えているので、期待は大きいです。

いわゆる現代版「プラモ狂四朗」ってところでしょうか。

OVAとして似たようシリーズで、ガンプラビルダーズがありましたがまた異なるラインのようですね。

 

頼むからガンダムの何たるかが全く理解できてないレベルナンとかが作ったAGEのようなことにならないで欲しいものです。

 

当然のことながら、腹黒いビジネスがうまいバンダイさんのことですので、ガンプラ、ゲーム等へのマルチ展開は盛りだくさんです。

テレビ東京系で10月から放映開始。

 

8月にファーストのBlu-ray、10月にビルドファイターズ、春にはユニコーンの最終巻、そしてTHE ORIGINが控えていて、これからも楽しみな日々が続きそうです。

 

詳しくはガンダムインフォをどうぞ。

 

作品概要

【ストーリー】
時は近未来。
アニメ作品『機動戦士ガンダム』のプラスチックモデル――通称『ガンプラ』が、1980年代に一大ブームメントを巻き起こしてから早幾年。
今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。
その人気をけん引しているのが、製作したガンプラそのものを操作して戦うという『ガンプラバトル』の存在である。この画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。
本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、若きガンプラビルダー(製作者)である。
模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ製作能力を持つ彼だが、バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、コンビを組んで世界大会に挑む!

ガンプラビルダー、セイ。
ガンプラファイター、レイジ。
セイが作って、レイジが戦う。
彼らが、噂のビルドファイターズ!

目指すは、ガンプラバトル世界大会への出場――その優勝だ!



【バトルシステム】
ガンプラバトルは、バトルシステム上で行われる。
作ったガンプラの製作データが納められている「GPベース」とガンプラを、バトルシステムにセットすると、システムから「プラフスキー粒子」と呼ばれる特殊粒子が散布される。
10年前に発明されたこの粒子は、ガンプラの素材となっているプラスチックに反応する性質を持ち、外部から粒子を流体的に操作することができる。
また、粒子変容効果により、ビーム兵器や爆発などのエフェクトが加えられ、その臨場感はリアルのそれに匹敵する。
プラフスキー粒子の存在が、動かないガンプラに命を吹き込み、究極のガンプラバトルを可能にしているのだ。

▲バトルシステム



【スタッフ】
企画 ……………………… サンライズ
原作 ……………………… 矢立 肇、富野由悠季
監督 ……………………… 長崎健司
シリーズ構成 ……………… 黒田洋介
キャラクターデザイン ……… 大貫健一
キャラクターデザイン協力 … ヤスダスズヒト 
メカニックデザイン ………… 大河原邦男、阿久津潤一、石垣純哉、海老川兼武寺岡賢司
企画協力 …………………… バンダイ ホビー事業部
製作 ………………………… テレビ東京サンライズ・創通