「風立ちぬ」 様々批評はあれど何も考えず見てみるべし。

いろいろ批評はあるみたいですが、良かったです。ただただ良かった。

隣のカップルの兄ちゃんが号泣してました。鬱陶しいくらい。

別の隣のカップル×3はしばらく動けなかったようで、こちとら全然席を立てませんでしたよ(自分は一人で鑑賞)。

 

この映画、声優がとても気になってました。悪い意味で。

どうしてジブリは棒読みの俳優たちを使うんだろうと、特に最近は顕著で、話を台無しにしてる気がしてなりませんでした。

でも今回はこの淡々とした静かな感じにとてもあっていた。当然庵野秀明がウマいはずもないのですが、何か良かったです。瀧本美織野村萬斎も気になりませんでした。

 

そういや今更ですが、映画を見て思い出しました。

モデグラ(Model Graphixs:模型雑誌)に連載していた宮崎駿の漫画。

あれが下地になっていたんですね。たまたま買ったモデグラでは、二郎が菜穂子にプロポーズをしている場面がありました。

 

見ている人の数がハンパじゃないので、いろんな人がいろんな批評をしてます。

そういうのを事前に気にするも気にしないも人それぞれだと思いますが、とにかく何も考えず観てみることをお勧めします。

 

 

私は最後に拍手をしたくなりました。