家庭用プリンターで作れる、電子工作キット:日本のヴェンチャーが開発 WIREDより

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すごい、これ欲しい!!

東大の川原准教授の教え子がベンチャーAgIC」を1月に起業して、電子工作キットの販売を手掛けるそうです。

3月のSXSW(South By South West)で発表し、夏ころには販売するとか。すげー。

めっちゃ欲しい。すぐ欲しい。

 東京大学の川原圭博准教授らが昨年論文を発表した「銀ナノインク」を使用して、電子回路をプリンターで印刷。簡単な切り貼りだけで、タッチセンサーやモーター付き紙飛行機などが作れる、電子工作キットが開発された。
(中略)
 東京大学の川原圭博准教授らが昨年論文を発表した、ナノサイズの銀粒子を含むインクを使うのが特徴だ。銀ナノインクは、プリンターのインクとして使うほか、ペンのカートリッジに入れて、ペンのインクとして使うこともできる。プリンターに入れて使うときは、市販のプリンターのインク容器に銀ナノインクを入れる。次に、パソコンの画面上で電子回路を描き、データをプリンターに出力して写真用紙などに印刷する。銀ナノ粒子の部分が導電性を持ち、電気が流れる。印刷をした用紙の上に、導電性のテープや接着剤を使って、LED(発光ダイオード)やスイッチ、バッテリーなどを貼って、好きなものを作る。
 お絵かきソフトで電子回路を描き、プリンターで紙に印刷、はさみでその紙を自由に切り取ってデヴァイスの形を作り、電池やマイコンを接着剤で貼り付けていけば完成だ。タッチセンサーやモーター付き紙飛行機も、素人でも簡単に作ることができた。
(WIREDより)

 

とっても楽しみです。

 

 

[source: WIRED 2014/2/26  家庭用プリンターで作れる、電子工作キット:日本のヴェンチャーが開発]

■ AgIC