「一路」 (浅田次郎)【読書】

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すごい久しぶりのブログ… 4ヶ月以上経ってしまったw

さて久しぶりのブログ、今回は読書編。

「一路」(浅田次郎)

浅田次郎は実は初めて。一回くらい読んでても良かったのに。

参覲交代のお話。

親から何の引き継ぎどころか参覲交代を全く何の経験もしたことない主人公が、いきなり参勤道中御供頭となってしまい、藩内の陰謀がさらに絡み合って、江戸までの道中に巻き起こる様々なアクシデントを乗り越えていく物語。

なんの気張りもなく、気軽に読めるエンターテインメントでした。

もうちょっと主人公のその後を描いてほしかったな。

でも、面白かった。

 

 

一路(上) (中公文庫)

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一路(下) (中公文庫)

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